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2026.02.25

サステナビリティ

大田区内の中学校でエアラインデータ教室を実施しました

大田区内の中学校でエアラインデータ教室を実施しました

ANAシステムズは大田区立羽田中学校にて、「エアラインデータ教室」を開催いたしました。当日は、中学2年生の2クラスに加え、特別支援学級の1〜3年生も参加。講師役として集まったANAグループとSalesforceのスタッフ計24名とともに、データ分析の世界を体験しました。

本授業のテーマは、生徒一人ひとりが「航空会社の社長」になりきることです。普段目にすることのない膨大な数字の羅列から、データ分析ソフト「Tableau(タブロー)」を駆使して、新しい就航先を見つけ出す課題に挑戦しました。

ワークショップでは、「どの国のどの空港に飛行機を飛ばせば儲かるか?」というお題に対し、旅客数や飛行距離、さらには社会情勢など多角的な視点で分析を行いました。生徒たちは、スタッフの技術支援を受けながらグラフを自在に操り、「5,000kmの距離制限がある場合はどこが最適か?」といった複雑な条件にも熱心に取り組んでいました。

最後に行われた発表会では、各班から分析結果に基づいたユニークな提案が次々と飛び出しました。この体験を通じて、航空業界を支えるシステムやデータの面白さを感じてもらうとともに、自ら答えを見つけ出すワクワク感を共有する貴重な時間となりました。

今後もANAシステムズは、次世代を担う子どもたちの学びを支援する活動を続けてまいります。

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